1. 中国進出支援のA&Cアソシエイツ
  2. 中国進出に成功した日本企業レポート

成功企業レポート

株式会社IIJは、日本で最初にインターネットの商用サービスを開始した会社であり、今では東証1部と米国NASDAQに株式公開し、世界9ヶ国に展開している。

 

その中国法人である艾杰(上海)通信技術有限公司は、2012年に上海で設立、クラウドサービスなどITコンサルティングにおける「高い提案力」によって日系企業からも高評価を得ている。

 

高評価の実現に至った人材育成の取り組みを、副総経理の山口貴司氏に伺った。(聞き手は弊社総経理の河野)

 上海において、美容とジュエリー市場は、世界のトップブランドが莫大な販促予算を投じてシェアを奪い合う激戦区の一つである。

 その激戦区で、2017年3月にエステサロンとブライダルジュエリーの複合店をオープンさせたのは、上海东美美容有限公司と新魅(上海)珠宝有限公司。

 日本では「ラ・パルレ」としてエステサロンを26店舗、「銀座ダイヤモンドシライシ」としてブライダルジュエリーショップを58店舗展開し、国外では香港や台湾にも出店しているトップブランドである。

 中国ではエステサロン「ラ・パルレ」としては浦東に次ぐ2店舗目だが、「銀座ダイヤモンドシライシ」は1店舗目となる。

 その二社がエステサロンとブライダルジュエリーショップの複合店という中国でも珍しい業態をスタートさせ、開業数ヶ月で高い顧客満足を獲得している。

 その取り組みを、上海东美美容有限公司の杉嶋店長と新魅(上海)珠宝有限公司の田中店長に伺った(聞き手は弊社総経理の河野)。

 6年間で22都市約100店舗。競合がひしめく中、スピード感のある拡大を推し進めているのがJINSだ。特筆すべきはスピードと人材育成の両方を高いレベルで実現している点である。

 一般的にスピードを追求するとサービスの維持向上がおざなりになりがちだが、JINSでは両立を果たしている。特にJINSでは商品説明だけでなく検眼やフィッティングなどが必要な事から、多くの小売店と比べ接客時間が長くなるが、それでも顧客満足度は高い。

 どのような人材育成に取り組んでいるのか?1号店の立ち上げから中国での展開に取り組まれている、営業部部長の佐藤氏、人事総務部部長の西村氏、教育部部長の池本氏にお話を伺った。

「中国人幹部が中国人部下を育てる」ことを、上海茉莉林纺织品有限公司は実現している。

上海茉莉林纺织品有限公司の日本本社は、繊維専門商社モリリン株式会社という業界大手である。従業員650名、売上1000億円を超える企業であり、中国拠点は工場や流通センターを含めて14ケ所。中国進出の歴史は戦前からと非常に長い。長年、変化の激しい日中関係や急速に成長する中国市場に対応してきたことで、中国における人材育成手法が蓄積され、今では他社との競争力の一つになっている。

最近では「中国企業を開拓する営業部隊」も確立できており、部隊を率いているのは中国人部長である。

今回はその人材育成手法について、就任7年目の野田総経理からお話を伺った。

 丸協運輸の顧客満足や人材育成への独特の取り組みは、上海では有名である。

 そのマネジメント手法を参考にする日系企業も多く、総経理や幹部たちは「中国人社員が辞めない運送会社」として講演会などにも頻繁に招かれている。

 顧客企業からの評価も高いため中国で順調に発展を遂げてきたが、2016年3月に倉庫の一つが火事に合う。出火元は、隣接した他社倉庫の敷地内に違法に作られた小屋。

 お客様から預かった荷物と倉庫建物が全焼してしまう事態となる。

 この危機を社員と一体になって切り抜けてきた神並総経理に、弊社総経理河野がその対応を伺った。

 「中国企業への販売」-認知度の高いトップブランドでも無ければ、中国で実現することは容易では無い。実際、多くの日系企業が中国で苦戦している。

 そんな中国で、東洸(上海)商貿有限公司はわずか二年で中国企業への販路を確立し、発展を続けている。 日本本社の株式会社東光は1961年創業、和洋菓子の包装資材を企画・製造・販売し、拠点は10支店3工場と業界大手。しかし中国では提携工場も顧客企業も無く、100%外資企業としてのスタートであった。

 ゼロからの創業で、短期間で中国企業への販売を実現したポイントを、東洸(上海)商貿有限公司の総経理田村一樹氏と主任陳捷氏に話を伺った。

毎年30店舗以上の新規出店など、スピード感を持って中国市場で躍進を続けている無印良品。

食事ができる「Café&Meal MUJI」や、書籍を取り扱う「MUJI BOOKS」、お客様がカスタマイズできる「MUJI YOURSELFユアセルフ」など中国での新しい取り組みも好調。

 

その原動力となっているのが、無印良品の理念を受け継いだ中国人スタッフたちだ。 スピーディーな店舗拡大の中、どのようにスタッフを育成し、高い顧客満足を維持し続けているのか。

同社に研修サービスを提供するコンサルティング会社のA&Cアソシエイツの河野総経理が、人材育成の秘訣を無印良品(上海)商業有限公司の増子課長と太田課長に聞いた。

世界中のトップブランドが激戦を繰り広げる中国美容市場。 その厳しい市場で、ノエビアは中国人消費者の心をしっかりと掴んでいる。 高級化粧品シリーズ「ノエビアブランド」は、無料体験会を繰り返すことで固定客を着実に増やしている。 また 2009年発売開始の「SANAブランド」は、上海で40店舗、中国全土では600店舗で販売されるまでに急成長してきた。 短期間で中国市場に浸透し成長した秘訣を、ノエビアの現地法人である上海諾依薇雅商貿有限公司の古賀氏と吉本氏に伺った。

良く磨かれた全面ガラスの向こうには、黄浦江沿いに広がる外灘の夜景が美しい。70席ほどの店内を眺めれば、オープンキッチンやイタリア直送の薪窯が、本格イタリアンを次々と生み続けている。ここは上海イタリアンでトップクラスの人気を誇る「Salvatore Cuomo(サルバトーレ クオモ)」の店内。連日、多くの客で賑わっており、様々なランキングでの受賞実績も当然と思える。長期的に欧米、日本、中国など幅広い客層に強く支持される秘訣を、料理長である塩原泰氏に伺った。

日系自動車関連企業が早くから進出している広州近くの都市佛山。近年でもその勢いは衰えることが無く、日系自動車メーカーと取引している日本の部品メーカーが引き続き進出している。 その中心地に中国人向け日本語教室がある。総生徒数約600名の人気校であるこの学校は、日本で進学塾を展開する「株式会社 京進」の中国現地法人が運営している。 外国企業が教育施設の運営をしにくい中国で、営業許可の取得から経営全てを担ってきた同社日本語教育事業部部長、藤井孝史氏に話を伺った。

 

お問い合わせ
日本 TEL 03-6238-3508
中国 TEL +86(21)6171-3770
無料相談

  • 中国進出成功企業レポート
  • 中国リアルタイムレポート
  • 中国ビジネスの疑問1問1答

PAGE TOP